沢【芦生】芦生研究林・カヅラ谷出合から中山まで植生調査溯行
注:事前に入林申請し、入林許可がいるルートである


【山 域】 芦生/京都大学芦生研究林
【日 時】 2014年4月26日(土)~27日(日)・1泊2日
【メンバー】F氏、矢問 
【コース】 1日目:須後~カヅラ谷出合-七瀬-大谷出合-マガリ谷出合(ツェルト泊)
       2日目:マガリ谷出合-岩谷出合-スケン谷-中山~下谷~須後
芦生研究林の許可のもと、毎週毎週、年間通して雨も雪も関係なく、芦生研究林で植生
調査や鹿の調査をされているFさんは、2010年に芦生研究林の由良川沿いのリュウキンカ
(京都府:絶滅寸前種・近畿:絶滅危惧種A/湿地開発、園芸用採取などが主要因)オオバ
キスミレ
(京都府:準絶滅危惧種・近畿:絶滅危惧種C/森林開発、土地造成、道路工事など
が減少の主要因)
の分布調査をされ、地形図にも分布地を細かくプロットされている。
   
しかし、昨年秋にすごい雨での増水があり、由良川の水位が4~5mほど上がり、分布地の
表層土壌ごと強烈な水の力でえぐり取られてしまった所も多々あるという。

オオバキスミレが最も良く咲いているのは5月の連休直前で、個体を見つけやすいらしい。
その「分布地変化のチェック」をするには「連休前のこの数日間がベスト」であるらしい。

溯行しつつ「個体数の調査」をされるというので、同行して少しお手伝いすることにした。
Fさんの調査に同行する僕の分も、芦生研究林からの入林許可を取ってくださった。

まだ雪がたっぷり残っている由良川源流部。冷たい雪解け水の沢装束と軽量化のツェルト
泊でのシュラフの選択等、Fさんの足手まといにならないようにいろいろ考えて準備した。

朝5時過ぎに家を出て、途中の吉野家で朝食。天気予報は2日間とも良さそうだ。 
   
気温3度の早朝の美山かやぶきの里では、湘南ナンバーの人たちが散策されていた。
今日の田歌の水位は38cm。これなら芦生の水位は安心できると推測。

7時半に須後に到着して準備。すでに車が4台駐車しているが人はいない。
間もなくFさんも到着され、2010年にプロットされた分布図コピーとタヌキのため糞調
査のパネル発表の資料を頂いて、今日と明日の調査方法の事前説明を受けた。
「こんな広い流域での個体数調査は初めて」と僕。「大丈夫、大丈夫」とFさん。

7:45
須後からまずはカヅラ谷までトロッコ道を進む。職場の近くのメタセコイヤはもう新緑
盛りだというのに、研究林入り口のメタセコイヤはまだ新葉の芽吹きが始まっていない。
やはり、降雪の多い地区は季節がゆっくりと進む。

須後の橋を渡るやいなや、トロッコ道沿いの木本類や草本類の芽吹きや花がある
たびに立ち止まって詳しく説明してくださる。
いままで見過ごしたり、目にもとまらなかったものまで説明してくださり感謝、感謝。

タムシバの白い花びらが落ちている。Fさんお得意の五感での観察。味覚での確認。
タムシバの花の香りと同じく、初めはほのかに甘いが段々と味がまずく変わっていく。
   
   
   
ヒカゲツヅジもホンシャクナゲもコバノミツバツツジもとても美しい花を咲かせいてる。
トクワカソウは今が盛りのように、左岸にも右岸にも、ここかしことたくさん咲いている。

小ヨモギへの橋は完全に朽ちて落ちていた。今日は水量が少ないので難なく通過できる。
小ヨモギ作業所跡ではケヤキに着いている地衣類についていろいろ話しをした。

「僕への講義時間をこんなに費やしていたら、本番調査の時間が不足になりますよ」と、
心配しつつカズラ谷出合へと進むが、「大丈夫、大丈夫」とやはり丁寧に説明をして下さる。
下に流れる由良川の水は去年MICKEYと溯行した7月とは大違い。
穏やかな流れで透明度も抜群の日だ。この綺麗な澄んだ水をMICKEYに見せてやりたい。 
   
   
10:00
カヅラ谷出合で、沢装束に準備。
僕は底を張り替えるだけの沢靴で軽量化、Fさんは沢足袋で軽量化。さらに2人とも雨具の
ズボンも履いて沢スパッツで雪解け水がズボンに浸入するのを最小限にする。

由良川を遡航する際は、いつも七瀬からだったが、カヅラ谷からは初めてだ。
両岸沿いのリュウキンカとオオバキスミレの個体数を数える。黄色い花が咲いていると目に
つきやすい。株の数え方、葉だけの場合の見分け方等を教えて頂きながら、他の草本の
説明もしてくださる。「こんなにたくさんの花が咲いていたんだなぁ!!」と改めて驚く。
4月は雨が少なかったので、バイオフィルムが岩についてぬめっているところが多い。
   
   
調査対象の両種が右岸にも左岸にも少しずつ現れるたびに二人とも渡渉を繰り返す。
時間の過ぎるのは早いのに、見つけられる数がそれほどない。時間がとても心配になる。

沢の遡行の際は、「綺麗だ」と見るくらいで終わる花も、詳しくFさんから説明を伺うと、
新鮮な視点で見られるのが不思議なところ。
七瀬の手前で、沢の中にいた男性としばし会話。
   
   
12:30
七瀬に着くとトロッコ道から男性が降りてきた。沢内に立って花の写真を撮っている。
Fさんの知り合いらしく挨拶されていると、「あっ、●●さん!●●さんですよね」と
本名で呼ばれて挨拶され驚いた。山や沢では大抵ハンドル名で声をかけられるが、
本名で声をかけられることは、ほぼないので驚いた。これまた新鮮な感じ。

「お顔には覚えがあるのですが、お名前を思い出せません。すみません・・・」と僕。
「ほら、あの特攻機の破片を妻恋地蔵さんと探しに行ったときにご一緒したHです!」
「あっ!お久しぶりです!」2009年の2月に、妻恋地蔵さんたちと北摂の昼ヶ岳に登った
とき以来、5年ぶりの再会になる。Hさんは今も年間20回ほど入林されている。

昼食タイムにして、Hさんがこれから歩かれるルートにFさんがアドバイス。
そのあと「お気をつけて」とHさんと別れた。
   
「やっとアイノ谷か・・・先は長いが時間は過ぎる・・・」このあたりからは個体数がぐっと
増えるので、スピードアップの為にも左岸と右岸に別れて数を数えることになった。
僕にとっては「独り立ち」ということか。責任重大だ・・・。

上流から男性が来た。これまたFさんのお知り合い。家は僕と近い方だった。
朝3時から大谷に向かい、戻って来たところのようだ。
去年の増水時の七瀬での大変だった様子をうかがえた。台地でも相当高い位置にいないと
増水時には一気にこの芦生の森も水量が増し、エスケープに苦労された恐ろしい体験談を
話してくださった。須後まで戻るらしいが、なかなかの距離がある。暗くなるだろう。 

大きな倒木があり、その跳ね上がった根の土の上にミヤマキケマンが沢山咲いている。
「有毒でもあるが、潰すとゴムが融けたような悪臭がしますよ。これの方がMICKEYさんは
クサギのニオイより嫌うと思いますよ」とFさん。葉をもんでニオイを嗅ぐと悪臭がする。
しかし、MICKEYはこのニオイよりやはりクサギのニオイの方が嫌うと思う。

へつりつつ花株を数えていると、水際から頭を出している岩棚状のところには糞が目に付く。
そういう所が点在することが多くなってきた。「おしどりの糞かな」とFさん。
   
   
両岸とも熟知されているFさんは、比較的へつるのが難しくない方を僕の担当にして下さる。
しかし、沢筋はそうはうまくいかない。沢登りのルートとしては行かないだろう所も花が
あれば難しくても、そこへとなんとかへつって行かねばならないのがこの個体数調査。
へつったり、水の中に浸かったままでカウントしたりを繰り返す。

沢登りではまずしない「左岸のみ」とか「右岸のみ」などの条件で、長距離へつり続けた
経験はいままで無い。ホールド状態をみて、自分が登れるところを登るのが沢登り。
ある意味、今日は室内クライミングで、壁面にたくさんのホールドがあるのに「5.9」や
「5.10」に限定して登るのに似ている。こういうへつりは、初めての経験で新鮮さも感じる。

僕は主にリュウキンカをカウンターでカウントしていく。そこにオオバキスミレもあると
個体数を大声で伝達したり、「群生していますよ」と告げるとFさんが徒渉してきてカウント。
   
   
パッと見て「あそこは難しすぎるが・・・」と目をこらすと岩の割れ目にまた花がある。
「ううっ、花がまたあんなところで僕を呼んでる。行かねばならぬのぉ~」とへつる。

途中、時刻を見ると3時半過ぎ・・。「先週Fさんが下見に行ってくださった泊予定地の
マガリ谷出合に明るいうちに着くでしょうか」と僕。「行ける。がんばろう」とFさん。

「あっ、無い・・・」途中でへつっているときに倒木にはばまれて、その枝間の通過に
格闘していてショルダーベルトにつけていた「お守り」を落としてしまったようだ。
「なんてこった!」少し戻って探してみたが、その地点まで戻る時間も無いしあきらめた。

17:00
なんとか宿泊予定地マガリ谷出合に着いた。「予定通りだ」と微笑むFさん。

左岸が2段台地になっていて、1段目でも良いが、2段目に登ってツェルトを張る。
張る位置に貴重な芽生えが目につくと、注意して避けるようにとアドバイスを受けた。
僕は1人用のちっこいツェルトにフライ。落葉落枝で土壌がフカフカ。ペグも指で入る。

夕食は、僕は好きなタイのグリーンカレーと塩ラーメンにした。水を汲みに行った。
すでに僕は遡行中に1Lはゆうに飲んでいるのに、Fさんはたったの100CCほど。
「沢を歩くとのどが渇かない。足から水分を吸収しているのかな」とまるで植物のような
ことをおっしゃるのには笑った。しかし、水を消費せず超低燃費には驚いた。
Fさんと周囲の自然を満喫しつつ、暗くなるまで色々なお話しを伺いながら至福の時間。
とっぷりと暗くなった19:30に、明日に備えてそれぞれのツェルトへ。


【27日(日) 2日目】
夜中1時過ぎに目があいた。空には星がいっぱい出ている。心配したほど寒くない。
4時を過ぎると明るくなり始めた。トチノキの上の方でオオルリが鳴いている。
水を汲みに行き、ゆっくりと撤収準備。5時過ぎにFさんも起床。2人とも朝食準備。
僕は味噌ラーメンと五目ご飯にした。

鳥の声は多いものの、鹿の食害で笹藪が減ってしまい、ウチの近くでは毎朝鳴いている
笹藪などに生息するウグイスなどの声が今朝はしないのが少しばかり寂しい。
   
   
6:25
2日目は仕方ないのだが、ぬれて冷たい沢靴を履くことから始まる。「うっ、冷たい!」
食料が減り、少しだけ軽くなったザックを担いで、また沢の中にジャブジャブ入り花を
数える。2日目になって、見つけるのにも少し慣れてきた。「この水の流れだと、あそこの
岩にぶつかって、ここに土が付着して」「水は岩を乗り越えてこの裏にもあるのでは」とか、
昨年の増水時の水や土砂の流れルートを想像しながら推理し、当たると嬉しくなる。

気温がまだ低いので水の冷たさは昨日以上だが、残雪量が多い地帯に入ってきたことも
あり雪解け水が直に足に感じるからだろう。川岸の水面際の雪渓を歩くととても冷たい。
今日も左岸と右岸に分かれて、両種の株の数を数えて進む。
   
   
   
右手の方から朝日が差し始めた。新緑と沢水に光があたりなんとすばらしい光景か!。
昨日と違い、今日は一ノツボはじめ、由良川遡行の難関地点が点在する。しかし、目的は
花の株の数の調査。行きやすい所を進むのではない。気合いを入れて進まないとならない。

昨年、MICKEYと遡行したときは増水後で難儀した地点も、今日は水量が少なくて底も綺麗に
見えて深さも把握できる。逆に大岩があって楽に通過できたところの大岩が流されてきわどい
へつりを強いられるところもあった。Fさんが「ひょいひょい」と行けても、体も荷物も重たい僕
には引力や重力との戦い場面も多々あったが、的確に指示してくださった。
   
   
8:05
去年MICKEYが滑落しかけた滑りやすい三ノツボ上の函のヘツリもなんとか無事通過。
シカメコ手前の渕も今日は水が澄んでいる。先行したFさんを見ておらず、深いところを
通ってしまい、ズボン腰のやや上まで一瞬濡れたが大したことはなく通過できた。

10:30
右岸に台地が見えてきた。去年MICKEYと遡行中に大休憩した岩谷出合だ。
「ここまで来ればもう険しい場所はもうないですね」と軽く行動食休憩。
   
   
   
残雪があちらこちらにまだ多い。前方右岸に今まで以上の残雪地帯が見える。小ボケだ。
沢筋からもスケン谷台地に多くのザックが見え、やや右手に複数の人影が見え隠れする。
研究林の腕章をはめているFさんとともに、許可入林者かどうかチェックしに行く。

12:05
8人の男女がいた。A自然学校の一行とのこと。トチの落ち葉の多い台地で焚き火をして
飯ごう炊さんをしていた。大きな鍋でも料理をしていたようだ。Fさんが土壌微生物のことや
火事の危険性を、このグループ責任者に厳しく注意された。ここは研究林であり、キャンプ場
でするような、直火のたき火や飯ごう炊さんの楽しさを教える場所では決してない。
   
   
だんだんと対象種のカウントする数が減ってくる。流れは穏やかで沢の中を歩くには本当に
気持ちの良い季節と天候。「綺麗だなぁ」「新緑の淡い緑が何ともいえないなぁ」と独り言。
「いやいや、景色にうっとりせず対象種をみつけないと!」と我に返ることもしばしば。

花の数をカウントするには普通なら行かないへつりにも行く必要があり、足も腕も肩も
2日間の疲れがじわじわとやってくる。へつりの連続で指の指紋も無くなりツルツル。
   
   
 「おや?」左岸の斜面上部から獣の毛がずっと下までへばりついている。水際に鹿の頭骨。
小さいので子鹿だろう。雪の斜面で落ちたのか、餓死して雪解けとともに流れてきたか。
   
   
13:45
もうすぐ中山というところで、右手(左岸)にたくさんのブナの新緑が目に入り始めた。
去年はスケン谷から右岸の杣道を利用したのでMICKEYとはここは通っていない。
「すごくいい感じ。ブナの新緑大好きのMICKEYはきっと気に入ります」とFさんに言う僕。
「行って見ますか」と台地に上がって、ブナとその木の周辺の植生の説明してくださった。

13:50
中山に到着。由良川遡行での終了。上の林道にはワンボックスカーと軽トラが見えた。
スケン谷にいた人たちを乗せてきたA自然学校の車のようだ。

沢靴の底を張り替えて登山靴風にチェンジ。ここから林道を歩いて須後へ戻る。
林道に上がっても、林道沿いの草本類や木本類の説明をしてくださるFさん。
下谷の大カツラの周囲もまだ残雪。新葉が芽吹き始めていて、とても綺麗だ。
ケヤキ坂までのじわじわ続く長い登りで、だんだんと体があつくなってくる。
   
   
15:15
ゆっくりと登り続けやっとケヤキ坂。ここの日陰で少し休憩。風が冷たくて気持ちよい。

あとは下りばかりだ。周囲の新緑の美しさはこのうえない。
ミズメの雄花と雌花が同時に見られるのもこの時期。見とれてしまう。

うしろから中山で停まっていたあのワンボックスカーと軽トラが僕らを抜き去っていった。
軽トラにはザック等が満載されていた。

林道では男女が上を見て何かをカウントしている。その先に男性がいたので伺うと、
ミズメの花付きをカウントされている研究者の方達だった。
今年はミズメの花付きがとても多いらしい。

後ろから作業で入林されていたT先生の車が通りかかり「Fさん、調査ご苦労様。須後まで
送りましょう」と言ってくださった。僕らはご厚意に甘えて須後まで乗せていただいた。
T先生とFさんは、この冬の鹿の生態について熱心にお話しされていた。

「29日の鹿ネット上げにも来る予定ですか」とT先生に聞かれたので「はい」と返事した。
「では、別作業で僕も入林しているので、ちょっと顔を出しに行きますよ」とT先生。
T先生の車に乗せて頂いたおかげで、予定より早い、16時半に須後に着いた

Fさんとお別れし、僕は河鹿荘で汗を流し、かえで御前(鹿肉料理)を食べて帰路についた。

今回の調査の結果は、「リュウキンカ」が9,500個体ほど、「オオバキスミレ」が
5,400個体ほどという集計数
であったとFさん。なかなかの数だと思った。
2日間で僕も色々な花を写真に撮る事が出来た。枚数はなんと360枚になっていた。

リュウキンカは昨秋の増水でかなりダメージを受けたようだが、根が岩の間に残り生き延
びたのだろうとFさん。オオバキスミレはやや高い部分に分布し、去年の増水時には既に
地上部を枯らしていたので被害が少なかったのだろうと、Fさんは推測されていた。

昨年ひどい増水があり、流されたりしつつも岩場や厳しい環境でたくましく生きる植物を
目の当たりにした。

二日間とも本当に天候に恵まれ、水量にも恵まれた由良川遡行調査という良い経験を
させて頂いた。
調査対象の両種のみならず、生物多様性や生態系の不思議等々、多くの事をFさんに
ご教授頂いた内容の濃い二日間であった。感謝!!


【2日間でFさんに教わりつつ観察した花たち(まだまだあったのだが・・・)】
■花の咲き始め■
 ホンシャクナゲ・オオカメノキ・ウスギヨウラク・ニリンソウ・ヤマルリソウ・ツルキジ
 ムシロ・ワチガイソウ・ハルトラノオ・ネコノメソウ・オオイワカガミ等々
■花の盛り■
 イタヤカエデ・コバノミツバツツジ・ヒカゲツツジ・ツノハシバミ・キブシ・ヒサカキ・
 ヤマエンゴサク(ヒメエンゴサクまたはキンキエンゴサク)・ミヤマキケマン・タチ
 ツボスミレ・オオバキスミレ・リュウキンカ・トキワイカリソウ・サンインシロカネソウ・
 タチネコノメソウ・モミジチャルメルソウ・ミヤマカタバミ・オオバタネツケバナ・
 ワサビ・エンレイソウ・イワウチワ(トクワカソウ)等々
■花の終盤■
 タムシバ・キンキマメザクラ・アセビ・イワナシ・・スミレサイシン・バイカオウレン・
 フキ・ショウジョウバカマ等々
■その他■
 ヤマカガシ、シマヘビ、アオダイショウ、オオルリ、キビタキ、ナミケダニの仲間等々
   
   
   
   
   
   
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