冬の六甲最高峰(931m)


【行き先】 冬の六甲山(931m)
【日 時】 2005年2月12日(土)
【メンバー】矢問・MICKEY
【コース】 有馬−百間滝−似位滝−極楽茶屋−六甲最高峰(931m)
      −魚屋道−有馬
昨日は和歌山の矢筈岳へ遠出したので、今朝は近場でと久々に六甲最高峰へ。
この前の寒波で七曲滝や百間滝、似位滝が氷瀑したときは人も多かったようだが、
今朝は滝が凍るような寒さでもないので静かだろう。

7:40
ロープウェイ駐車場に車を停めて、百間滝、似位滝へ寄り道しつつ登ることにした。
堰堤を作っている。コンクリートを流し込んで作っているところを見るのは初めて。

道には雪がうっすらとある。8:00湯槽谷との分岐を左へ。
湯槽谷との分岐を左へ 白石滝
白石滝を見て右に300m行くと百間滝、似位滝だ。周囲に雪はあっても吐く息も白くない
日は凍っているのはホンの一部で、水は普段のように流れている。七曲滝には行かず。
凍っていない百間滝 凍っていない似位滝
ここから白石滝横の道で最高峰に行くか紅葉谷から行くかをMICKEYに言うと、紅葉谷沿い
で極楽茶屋に出ようと言うことになった。登りの道をとり紅葉谷道へと合流する事にした。
途中で男性2名とすれ違ったのみ。

8:45
紅葉谷道へと合流。道が凍てついていて滑りやすい。静かで極楽茶屋まで誰にも会わない。
静かな雪景色の道をノンビリと歩く。朝の散歩登山。息子が小学生の頃には良く通った。
静かな雪景色の登山道 極楽茶屋前から海を臨む
9:15
極楽茶屋。前の展望のきくところで海を見ながら朝食にする。
MICKEYはうどん、僕はラーメン。海が綺麗だ。晴天だったのに雲が出だした。予報通り。
ここからは縦走路で最高峰に向かうが、車道を避けて上り下りがいくつかあり、雪が凍っ
ていてツルツル。すて〜んとしりもちをついて斜度40度の坂ではしたくもない尻セード
で20mほど滑った(^^;) それを見ていたMICKEYは慎重に最初から尻スリ下り(^^;)
カチンコチンの縦走路の坂 六甲最高峰

10:20
数年前に最高峰付近が工事され、MICKEYの知っている最高峰の姿とは変化している。
山頂には3名のみ。海の景色がすごく綺麗だ。ここからは魚屋道で有馬へ下ることにした。
この道も雪が凍っていて注意注意。南側からの六甲の姿が左手に見える。静かだ(^^)

海の様子がパノラマで楽しめる 魚屋道で有馬へ下る
11:30
車の所に戻り着いた。駐車場のおじさんが早速集金に来た。600円。
温泉に入ろうかと悩んだが、今朝はお散歩登山。温泉はやめて帰宅することにした。
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