【宝塚】しぇるぱさん送別オフ
大岩ケ岳から丸山


【行き先】 しぇるぱさん送別オフ・大岩ケ岳(384.1m)から丸山(325m)
【日 時】 2003年6月15日(日)
【コース】 JR道場−千刈ダム−西から東の尾根道−大岩ケ岳
       −尾根道南下道−丸山−川下川貯水池−JR武田尾
【メンバー】しぇるぱ・SUMIE・助役・ほんたび・佐野・伊能・てる・森の音
       ファイヤーマン・ぬらりひょん。・みるく・らんな〜・まさ・いるか
       タンタン・だらすけ・しん・廣・さたやん・さとゆき・シャラ
       まるい・Kaz・森っち・欅・くみ・どんかっちょ・よしみ・春風
       とっこ・ひな子・みーちゃん・かぎろひ・ぶんちゃん・スウ
       わかば・ごましお・たこ・ぐり〜ん・たま・たけちゃん・TAYA・矢問
「私が今日の幹事ですよ〜」と
SUMIEさんの元気な声が響く
久々に再会の仲良しトリオ
ひな子・とっこ・みーちゃん
「駅からすぐシリーズ」で囲炉裏の初心者ハイカーに山への楽しみを教えて下
さっていたしぇるぱさんが広島へ来月転居予定と聞き、SUMIEさんが「しぇるぱ
さん送別ハイク」を企画して下さった。

9:00
JR道場集合。電車では伊能さん、とっこちゃん、みーちゃんと同じになった。
SUMIEさんの号令・・・というか助役の大声というか(^^;)・・・始まりの挨拶。

大岩ケ岳まではSUMIEさんと僕(矢問)が先導し、中程を伊能さんとてるさんが
サポート、ラストを助役と佐野さんが見て出発。僕と助役は無線機で交信する
ことにした。

SUMIEさん&助役企画の「しぇるぱさんを囲んでデザート」の炭酸飲料5本と
冷やしたフルーツ缶詰10缶を助役、佐野、てる、伊能、ごましお、矢問で事前の
打ち合わせどおり分担ボッカ。鍋とオタマは矢問が持参とした。
その他、岩場と増水時の徒渉点サポートのザイルやシュリンゲも助役、佐野、
てる、矢問で分担持参。

10分ほど歩いて「あっ、ストックを駅のベンチに・・」と走って戻ろうとすると
ラストの助役が「忘れてたね〜」と、持っていてくれた。感謝!
すごい数の囲炉裏村民行列(^^) ダムは放水中 ダム横の滝も吹き出してる
懐かしい千刈ダム。結婚当時にMICKEYに魚釣りの「アタリ」を教えるために何度
も父や今は亡き祖父とともに通った所だ。ここで釣りのコツを身につけさせて海の
チヌ釣りデビューさせたのを思い出す。今日は水が吹き出ていた。

水源地の東側を歩き、分岐を右へと進み東へ。このルートは尾根を西から東に進
み、大岩ケ岳の北から山頂へ飛び出すルート。僕は3度目のルート。SUMIEさん
は下見でここを歩いているのだが地図上では別のさらに北の尾根ルートと思って
いたらしく、コンパスで方向を確かめながら歩く。「へぇ〜、地図上のここを歩いて
いたのねぇ」「ボクもはじめてきたときは勘が狂ったルートなんです(^^;)」
尾根道を歩きながら右前方に大岩ケ岳が見えてきた。「あと15分ほどですよ〜」
と後ろに声をかける。「腹減った〜」とあちこちから声(^^;)
狭い山頂でひしめき合って(^^;)
11:10
大岩ケ岳山頂。「靴の先が・・・・」と、みーちゃん。ソールが剥がれてしまっている。
SUMIEさんにテープを借りて貼り付ける。
「ハーイ、のども渇いたし、大休止。フルーツポンチを作るぞ〜。武器を出せ〜」
と助役の声が響く。「女性が助役に武器を出すとフルーツの量が多い!」と文句
を言う男性。「そんなもん、当たり前じゃい!ヒヒヒ」と助役。「おいしい」
「あ〜、すっとする」  SUMIEさん、助役、ありがとうm(..)m(^^)
「さぁ、具だくさんだよ〜」 「女性には具たっぷりサービス」
「こりゃ、うまいや!」と主役 「助役はお優しいわ〜(^_-)」
ここからは助役と佐野さんが先導。ラストをSUMIEさんと僕に交代。
「みーちゃんの靴では、ここからの急な下りは滑るかも・・・」と心配したとおり、
下り始めて10mほどで「矢問さ〜ん」とコールが聞こえる。またみーちゃんの
靴底がパカッと剥がれたらしい。先端部分を森の音さんのナイフを借りてカットし、
僕のストックを貸してシュリンゲで後ろからスリップ確保して下らせた。
「慎重に。ゆっくりでいいよ」「靴の借り物は怖いわ・・」「相当これ古いと思うよ。
ミッドソールがある分助かったね。帰るまでもってくれるといいけど(^^;)」

鞍部から尾根に登る。この尾根道をこれだけの人数が通るのはめったに無い事
だろうなぁ。
丸山への分岐を南にとる。オフロードバイクでえぐられている溝状の道。
予想どおり雨後はジュクジュク。丸山への登り開始。SUMIEさんが「下で待ってるわ」
「僕もはげてる斜面で待ってます」と、2人は以前に登頂済みの狭いピークへは
行かずにしばし休憩。
丸山への最後の登り
(丸山12:30))
「腹減ったぞ・・」と、ほんたびさん。
「この先のハゲ丘でランチタイムのはずですよ」「よっしゃ!(^^)」
ラストのSUMIEさんとさとゆきさんは花を見るたびに「花談義+撮影タイム」(^^)。
普段は単に「綺麗だな」と思ってる花の名前がつぎつぎに出るお2人さん(^^)。
昼食タイム・混み合ってます〜 バテてる、みーちゃんと、とっこちゃん 「さて、集合〜」の号令がまたかかる
12:50
ランチタイム〜。

13:45
さあ集合写真もまた撮ったし、出発〜。ここからも急な岩稜下りがある。
みんな慎重に進む。
あと少しで下りも終わる
舗装路に飛び出して、川下川水源地の横を通り、いよいよ川沿いの道。
増水していないようだ。これならザイルサポートも要らないし、靴を脱ぐ
必要も無い。良かった良かった。天気ももってるし(^^)v
「細い川沿い道は渋滞するね」主役 「慎重にいけば余裕だよ」主役 「どっこらしょ。滑るね〜」主役
14:50
岩壁のトラバース。ここも慎重に進めば問題なし。しぇるぱさんも余裕の笑顔(^^)
次の渋滞地点はロープのある岩登り地点。濡れていると滑りやすい岩面。
最後の岩部分でズルッと滑る村民が続出したが、助役の長いシュリンゲでの引き
上げフォローで通過完了。「腕がだるい〜」と助役。お疲れさまです〜m(..)m(^^)
あとはJR武田尾駅まで広い道を歩くのみ。
「僕は火だねなんですよ。絶やさないでね」
16:00
駅をこえて自販機とトイレのあるところで最終集合。しぇるぱさんの「僕は火だね
なんですよ。この火を絶やすことなく誰かが引き継いでいってくださいな。
よろしくたのみます」という囲炉裏村民へのあたたかい挨拶でお開きとなった。
「しぇるぱさんお元気で! また山で会いましょうね」拍手、拍手\(^o^)/
幹事のSUMIEさん&助役、下見から準備までお疲れさまでした〜m(..)m(^^)


アルコール隊はビールを買い、芝生の広場へ打ち上げ反省宴会突入。
僕たちソフトドリンク隊(てる、らんな〜、欅、とっこ、みーちゃん、矢問)は帰路へ。
「みーちゃん、靴底なんとか最後までもって良かったね」「一時はどうなるかと(^^;)」
この1つ前の記録は沢「鈴鹿・愛知川・藤川谷から日本コバ」の記録です
3月に行ったときの「大岩ケ岳・丸山」の記録へリンク
同行した、しぇるぱさんの「道場、武田尾間に冒険の道」へリンク
同行した、てるさんの「しぇるぱさん送別会オフ・大岩ケ岳と丸山」へリンク
同行した、どんかっちょ!さんの「しぇるぱさんの送別オフ」へリンク
同行した、森の音さんの「しぇるぱさん送別オフ」へリンク